ベートーヴェンの「英雄」
アマチュアオーケストラのベートーヴェン交響曲第3番「英雄」を聴きに行きました。この日は梅雨の中休みで快晴。空気が乾いていて、とっても気持ちがよくって、絶好の行楽日和(!!)。青空の下で、カラッとした風を感じながら、屋外で演奏が聴けたらなぁ~なんて、勝手なことを思いながら演奏会場へ向かいました。
ベートーヴェン交響曲全集のCDを持ってますが、私はほとんど聴かないでいた曲(苦笑)でした。普段聴かない曲だったので、事前に曲のことを調べてみました。
「英雄」はベートーヴェンが作曲した3番目の交響曲で、フランス革命の後にナポレオンを象徴した曲(ウィキぺディアで学習)。もっと調べてみたら、時代背景や、ベートヴェンの耳の疾患のことなどがわかってきました。曲の説明は「英雄の時代とベートーヴェン」(石田工房)がわかりやすかったです。
予習した事を思いながら、演奏を聴きました。ベートーヴェンの曲は聴いてるほうもつい力が入ります。曲が長いので体力も使います(苦笑)。第1、2楽章は比較的テンポがゆっくりしている感じで、第3~4楽章になると力強く、エネルギーがこっちに向かってくる感じ。聴き終わって、何かひとつやりとげたような感じになりました。(技術的なことはわからない感想です)。
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